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組織改善で業務効率を上げる|社員の意識を改革しよう

感染を防ぐ

マスクを付ける男性

人から人へ感染する病気があります。その病気は、ノロウイルスになります。ノロウイルスは、秋から冬にかけて流行する病気になります。感染する原因としては、二枚貝を生で食べたり、加熱調理しなかったりすることで発症してしまい、嘔吐や下痢などの症状があります。感染をしている方が利用したトイレや食器、衣類などに触れることで、健康な方でもノロウイルスに感染してしまうでしょう。また、処理が不十分だった場合でも、空気中にウイルスが舞い上がり、それを吸い込んでしまうことでも、ノロウイルスを引き起こしてしまいます。そのため、社員の中に感染している方がいると、ノロウイルスを発症してしまう人が多くなってしまうでしょう。社内には多くの方が集まるため、集団感染しやすくなります。感染拡大を防ぐためにも、対策をしましょう。発症者が多くなると、完治するまでに人によって異なりますが、1日から10日、長くても1か月かかってしまうことがあります。

ノロウイルスの感染を防ぐためには、社内で消毒を徹底させるようにしましょう。消毒をすることで、感染していた社員がいた際でも、社内の感染者を防ぐことができます。また、感染した社員が使用していたデスク、ドアノブ、コピー機などの様々なところを消毒しておきましょう。消毒液をつけた布巾は、使用後は捨てた方が良いといえます。その布巾をまた使用してしまうと、消毒をした意味がなくなってしまいます。そのため、使用したものは捨てて、菌が空気中に舞い上がらないように袋の中に入れて捨てるようにしましょう。さらに、社内に出入りする際には、消毒をさせるように社員に徹底させた方がよいでしょう。